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NTS111Aで初送信

マイクゲインの改造を終えたNTS111Aで、はじめてオンエアしてみました。保土ヶ谷区たちばなの丘公園移動のヨコハマAA815局のCQにお声がけ。54/55で「綺麗な変調で、しっかり来ていますよ」とのレポートをいただきました。

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確定申告の書類作成中だったので、1局のみのQSO。ライセンスフリー無線も今年初。暖かい日がきたら、移動してみたくなりました。
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2021 ARRL International DX Contest CW

ARRL主催、北米と交信するDXコンテストです。

これまでの参加記録。

2016年
21MHz 50W 2局(NV)

2017年
14MHz 100W 5局(CA AZ)
7MHz 100W 1局(CO)

2018年
14MHz 100W 26局(VA TX CA AZ MT NV OR WA MO AB BC)
7MHz 100W 13局(NM TX CA AZ NV OR WA)

2019年
不参加

2020年
不参加


一昨年から都合が合わず、今年もほとんど時間が取れませんでしたが、ラスト1時間にすべりこみで参加できました。

2021年
14MHz 100W 11局(NM TX CA OR WA)

固定の14MHzはノイズが多いので、来年は移動で参加してみたいです。

SW-3Bでカジュアル移動運用 その3

この週末も、SW-3Bを持って散歩に出かけました。外部バッテリ(18650型電池4本ケース)とATU(T1)、ワイヤアンテナとカウンターポイズ、イヤホン、パドル、メモ帳などをボディバックに収納。歩いて1時間20分の野毛山公園に向かいます。

動物園でおなじみの野毛山ですが、配水池跡やラジオ塔などの史跡、展望台などもあります。高台にある展望地区(標高51m)のベンチにすわり、そばの木に10mのワイヤアンテナを引っ掛けてT1に接続してチューニング。

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7MHzでCQを出すと、岐阜、三重、兵庫、山形、横浜、石川の局が応答してくれました。14MHzでは応答なし。2月とは思えない陽気で、気持ちのいい午後が過ごせました。各局ありがとうございました。


今回の反省点
アンテナやアースをグレードアップしたことで交信局も増えてきましたが、10MHzはチューニングがとれませんでした。ワイヤは木の枝に絡ませるように地上高2mほどで設置していたので、次回はポールで高く上げようと思います。
Pocke Paddle Keyerの長点レバーを離した時に短点が一つ余計に出る誤動作は、今回も7MHzで発生。アンテナに近すぎる?次回はアンテナを離して設置してみます。

追記:
思い出してみると、カウンターポイズをT1のGND端子ではなく、ANT端子に接続したBNC-バナナプラグ変換アダプタのGND側に繋いでいました。10MHzがチューニングできなかった原因かもしれません。


持っていった機器の重さ。

SW-3B 180g
18650型電池4本ケース 269g
10mロングワイヤ(VSF 0.3sq) 61g
BNC-バナナプラグ変換アダプタ 29g
カウンターポイズ(MPV-1付属カウンターポイズ フラットケーブル3m×4本)62g
ワニ口クリップケーブル 10g
T1 153g
Pocke Paddle II+Pocke Paddle Keyer 55g
同軸ケーブル(1.5D QEV 5m) 105g
イヤホン 17g

計 941g

前回より重くなりました。ボディバッグではそろそろ限界のようです。

SW-3Bでカジュアル移動運用 その2

緊急事態宣言が1ヶ月延長になった週末。今回もSW-3Bを持って散歩に出かけました。"散歩のついでのお気楽移動運用"を追求します。


機材はSW-3Bと18650型電池4本ケース、GAWANT-7、QPM-01、パドル(Pocke Paddle II)、イヤホン、メモ帳など。歩いて50分ほどの清水ヶ丘公園に向かいます。

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公園の丘にある「ゆずの木」(標高57m)に上がってみると、南区が一望できるロケ。

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今回はリグの手持ちはやめて、地面に置いて運用します。SW-3Bに各機器を接続。QPM-01にL型コネクタでつないだGAWANT-7は、ハンドクランプとボディバッグで支えます。BNCコネクタにカウンターポイズ(TECSUNのラジオに付属していた4mのワイヤアンテナ)を目玉クリップでつなぐと、信号が上がりました。

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まずは呼びまわりで旭区と岡山県加賀郡、保土ヶ谷区、CQを出して磯子区の局とQSOできました。ポカポカ陽気の午後、無心で気持ちよくパドルを打ってから、公園の下を通る大原隧道を歩いて帰宅しました。
交信していただいた各局、どうもありがとうございました。

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今回の反省点。
L型コネクタで取り付けたGAWANTが倒れないようバッグなどで支えましたが、これが影響したのかSWRが1.8〜2と高めでした。コンパクトなGAWANTの運用はお手軽ですが、気づいてくれない局も多いです。次回はもう少しサイズの大きいアンテナを使ってカジュアル運用してみたいと思います。

いっぽうPocke Paddle Keyerは、5W QRPでも長点レバーを離した時に短点が一つ余計に出ます。 秋月で購入したフェライトコア(ECDN906087)を回り込み対策で3回巻きしましたが、改善しませんでした。


持っていった機器の重さ。

SW-3B 180g
18650型電池4本ケース 269g
GAWANT-7 112g
カウンターポイズ 19g
QPM-01 97g
Pocke Paddle II+Pocke Paddle Keyer 55g
イヤホン 17g

計 749g

前回とほぼ同じ重さでQRP運用ができました。


SW-3Bでカジュアル移動運用 その1

いい天気の週末、SW-3Bを持って散歩に出かけました。緊急事態宣言下ですので、あくまで無線は散歩のついで。いかにお気楽に片手間で移動運用できるかが今回のテーマです。運用時間も1時間程度とします。


たすき掛けのボディバックに、無線機(SW-3B)と外部バッテリ(18650型電池4本ケース)、アンテナ(GAWANT-7)、SWR計(QPM-01)、パドル(Ashi Paddle 45)、イヤホン、メモ帳などを収納。歩いて40分ほどの弘明寺公園に向かいます。

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公園の最上部(標高47m)の展望台(高さ10m)に上がってみると、360度開けたFBなロケ。ベンチに座り、さっそくSW-3Bに各機器を接続。GAWANT-7との間にはQPM-01をつなぎ、7MHzで試験電波を発射しながらバリコンを調整すると、SWRが1.5に下がったのを確認できました。

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このままでは不安定なので、QPM-01をはずしてGAWANTをリグへ直付け。Ashi Paddle 45を太ももへ巻き付け、リグは手持ちで運用開始。

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呼びまわりしてみますが、気づいてもらえません。立ち上がって展望台の手すりにリグをくっつけると、Sが上がります。この状態でCQを出している大阪府枚方市の局へコールすると、RST459で取ってもらえました。

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しかし、その後が続かない。しかも手すりに触れるたびに「パチッ」と静電気が。寒くてパドルもうまく打てないし、1局だけでQRTしました。


今回の反省点。
GAWANTでの手持ち運用は、KX3よりもはるかに軽くなりました。それでも真冬に長いアンテナを付けたリグを片手持ち(もう一方の手は足パドル)、手もかじかんでしんどいです。あとグランド用の電線も持っていくべきでした。

持っていった機器の重さです。

SW-3B 180g
18650型電池4本ケース 269g
GAWANT-7 112g
QPM-01 97g
Ashi Paddle 45 70g
イヤホン 17g

計745g

アンテナの制約はあったものの、この軽さでHFが楽しめたのは満足です。

Ashi Paddle 45の調整その2

7L4WVU局製作のAshi Paddle 45を久々に使ってみると、長点つまみの戻りが鈍くなっています。

Ashi Paddle 45を分解して、パドルレバー支軸ネジのダブルナットを締め直しました。小型軽量が持ち味のパドルですが、使い方によっては緩みやガタつきが出てしまうことがあるので、メンテナンスは欠かせません。

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微調整すると、いい感じで打てるようになりました。7L4WVU局はAshi Paddle 45の2021年バージョンを製作中とのこと。そちらも楽しみです。

CW WEB RUNNER その4

CW WEB RUNNER (https://cw.eim.world)を使って、CWの聞き取り練習をはじめて4ヶ月ちょっと。27WPM (1分間27ワード=135文字)の正解率が、ようやくここまできました。

CW WEB RUNNER_20210125

まだまだ日によって、調子が良いときと悪いときがあります。リラックスして調子が良いときは、符号が無意識に文字化できる感じで、脳内バッファにも4文字くらい残り、時間差でも聞き取ることができます。調子が悪いときは、符号を聞いた瞬間に「あ、これはLだよな」と脳が余計?に確認しようと働き、テンポが乱れます。聞き取りミスして緊張感が出たりすると、尾を引いてグダグダになることが多いです。

なんというか、すごくデリケート。ちょっとしたメンタルの良し悪しが、作業に影響をあたえるというか。日本語はわかっているのに、本を読んでいてスラスラ文章が理解できる日もあれば、何度読み返してもなんだか頭に入ってこない日もある、そんな感覚に似ています。

QPM-01用サイドカバー

JH4VAJ局が製作した、QPM-01用のサイドカバーを頒布していただきました(https://www.jh4vaj.com/qpm01-cover#google_vignette)。プリント基板でできており、QPM-01のアクリルカバーのサイド側を囲うように取り付けることができます。

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HPの説明にもあったように、カバーを取り付けたことでタクトスイッチが奥に引っ込んでしまいました。通常はあまり操作しない部分ですが、使うときは先の細いもので押す必要があります。

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FT-817やKX3、最近ではIC-705などでサードパーティーから便利グッズが発売されていますが、こうやってキット製作者同士でも補完しあって、製品の完成度が高くなるのはワクワクしますね。QPM-01の堅牢度や操作性が向上したので、フィールドへ持ち出して運用の友にする日が待ち遠しいです。

JH4VAJ局、FBなパーツをどうもありがとうございました。

QPM-01

JL1VNQ / HARUさんが製作したQRP用デジタル通過型電力・VSWR計「QPM-01」のキットを頒布していただきました(https://jl1vnq.blogspot.com/p/blog-page_16.html)。コンパクトサイズで、1.8MHz~50MHz、0.1W~20Wまで測定可能です。

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パーツはとても丁寧に梱包されており、部品点数も少なく組み立てやすいキットです。ところが完成をあせって基板取り付けBNCコネクタを斜めにハンダ付けしてしまい、両側のBNCコネクタがハの字に取り付けられてしまいました。

このままでも使用できますが、見た目がカッコ悪い。どうしても真っ直ぐに取り付けたくて、ハンダ吸い取り器などを使ってBNCコネクタをはずそうとしましたが、ガッチリくっ付いていて取れません。それどころか、ワタワタやっているうちに半固定抵抗をハンダこてで溶かしてしまいました。

せっかくのキットを傷つけてしまいガックリしましたが、製作者のHARUさんに相談してみると「セットを送っていただいてこちらで修正させていただくことも可能です」とおっしゃってくださいました。すぐにキットをお送りしたところ、BNCコネクタと半固定抵抗をキレイに付け直し、動作チェックもして返送してくださいました(感動)。


届いたキットを調整して、アクリルカバーを取り付けて完成。

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SW-3BとGAWANT-7の間に接続すると、しっかりSWRを確認できました。

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なお、BNCコネクタの取り付けは、まず芯線部分をハンダ付けして、本体が基板から浮いていないことを確認してから四隅の脚をハンダ付けすると良いそうです。

JL1VNQ / HARUさん、FBな製品をありがとうございました!

2021QSOパーティーのステッカー

QSOパーティーのステッカーがJARLから届きました。

これで4枚目。十二支そろうまであと8年。全部そろったところが見たいような、でもまだ当分見たくないような(歳とりたくない・・)。

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